2階へと続く広々したエントランスホールが特徴。この吹抜けを介し各室が一体となっていて、風通しがよく、どこにいても家族の気配を感じられる間取りになっています。 吹き抜ける風とともに、子供達の笑い声が響き渡る……小さくてもおおらかで広がりのある住まいを実現しました。
在来軸組工法で建てられた小さな木箱のような家。構造躯体だけでなく、内装にもかぶら杉をふんだんに用いています。素足で走り回れるやわらかな無垢の床は、時と共に飴色に変わり、家族の思い出を刻んでいくことでしょう。
施工中の写真が少しご覧いただけます