エコな設備の話 その2

カテゴリー:[建築のプロらしく語る]

pamph01.jpg最近CMなどでよく聞く家庭用燃料電池エネファーム。ガスで給湯+発電の効果が得られる。省エネ効果は高く、国の補助金も最大140万円まで出るが、大掛かりな設備のためまだ普及は少ない。

しかし最近では開発が進んでおり、大きさも価格も半分以下のものを来年度辺り発売予定とのことだ。詳しくは日本経済新聞の記事参照。ちなみに、太陽光発電の余剰電力買取額は来年度から48円/kwと前回書いたが、W発電(太陽光+エネファームなど)の場合、買取額は39円/kwとなるそうだ。

オール電化住宅が主流になりつつある今でも、ガスの火力に対する人気は根強い。エコキュートと同じくらいの設備投資になれば、会社としても今後使っていきたいと思う。


※クリックで拡大します。

群馬に家を建てるなら、ばうはうす ばうはうす : 2009年10月18日

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