自分達でできるエコ その2

カテゴリー:[建築のプロらしく語る]

木屑焚きボイラー
木屑以前ブログで触れた木屑焚きボイラーの写真を小井土製材さんで撮ってきた。このボイラ-の新設は注目されているようで、新聞にも掲載された(今年2月 日刊木材新聞)。昨年12月の導入以来、最近は木屑がたまるとトラックで下仁田通い。小井土製材さんで購入した材木で家を建て、その現場で出た端材を返して燃料にしてもらう。ようやく自分達もエコらしき動きができるようになってきた。

さて以前も言ったが、こういった活動は正直負担も大きい。大掛かりなエコはお金がかかるのだ。それを後押しする対策として、CO2排出枠を他の企業に販売する事ができるらしく、小井戸製材さんもこの制度に申請しているという。製材業界では先進的な事らしく、自分達も勉強になった。


※補足・・CO2排出枠取引について
昨年10月から始まった国内排出権取引の試行的実地の一手法。中小企業の削減分を、自社の努力では温暖化ガス削減の不可能な大企業に対して、CO2排出枠として販売できる。売り手は排出削減状況の詳細データを申請した上で、審査を経て認定される。
小井土製材さんでは「灯油ボイラから木質バイオマスボイラへの更新プロジェクト」という名の下に、購入者となる企業とともに排出削減事業を計画している。

群馬に家を建てるなら、ばうはうす ばうはうす : 2009年6月02日

コメント

コメントしてください

(*必須)
(*必須)
メールアドレスは公開されません。ご本人確認のためにご入力いただいています。

上記の情報を保存することができます



track feed