住宅にまつわる税金控除のはなし
ここ1年余りあまりにも忙しかったためちょっと疲れ気味だ。なので休みがてら税金の勉強をしてみることにした。今年から住宅ローン減税の仕組みが変わった。昨年(平成20年)までの所得税額のみ対象の控除システムから 所得税・住民税・住宅ローン借入額 を連動させた控除システムになり、控除額が増えたなどと言う話は聞くが、自分には複雑になりすぎてさっぱり解らなくなった。
他には無いものか? と探してみた。
以下、勉強ノート。
群馬県や財務省なんて壮大なHPから書き留めてみたが、事実確認は税務署などで各人がしてください。あくまでも参考までに。
■不動産取得税
~平成24年3月31日まで
土地 固定資産課税台帳登録価格(評価額)の 3%
◆H24.3.31までに宅地を取得・・・評価額を1/2とする特例措置
家屋 固定資産評価基準価格(評価額)の 3%
◆床面積50平方メートル以上240平方メートル以下の住宅を建築した場合
一戸あたり評価額から最大1.200万円を控除する軽減措置
■所有権移転登記(登録免許税のひとつ)
→土地・建物の売買による所有権の移転登記にかかる税金
<土地売買の場合>
原則の税率 2.0%
* 平成21年3月31日まで 1.0%
* 平成22年3月31日まで 1.3%
* 平成23年3月31日まで 1.5%
これだけでどのくらいの控除になっているか試算したいところだが、不動産取得税に関しては「基準評価額」とか「台帳登録価格」なので試算のしようがナイ。ばうはうすで2,000万円の家を建てても、検査して評価額が3,000万円なら3,000万 ー1,200万円(最大だし) = 1,800万円 × 3% ってことになる。ばうはうすの家はいい家だけど、そもそも2,000万円の家の評価額が3,000万円なんてことあり得ないので安心して下さい。
他にも印紙税やローン時にかかる税金などいろいろあるので調べてみてください。土地取得時の税金など知らなかったこともあってなかなか参考になった。
ばうはうすのHPにもこんなページがあるので資金計画の参考にしてほしい。



