ぐんまの木で家づくり支援事業
カテゴリー:[建築のプロらしく語る]
最近の景気悪化による受注減少を防ぐため、ぐんまの木で家づくり支援事業の対象枠が広がったらしい。平成20年度事業はもう後2ヶ月だが、おそらく来年度以降も採用になるだろう。高崎のH様邸、前橋K様邸、渋川のK様邸・・と最近の物件はたいがいこの制度を利用しているのだけど。優良木材の補助金の概要については以前にもニュース等で紹介したが、柱の規定が12cmから10.5cmに下がったのだ。
※リンク・・群馬県林業振興課
確かに柱が太い方が頑丈な家になるけど、コストも上がってしまうし、特に小さい家の場合壁が若干厚くなる分狭く感じてしまう。構造的に安定した形にすれば10.5角でも問題はないから、選択の幅が広がるのはありがたい。今後も積極的に県産材の家を建てていければと思う。
今週末は前橋市K様邸建前。また自分も大工サンと共に一日復活。構造躯体の組み上がってく様子は施工記録を見て下さい。
そして写真は前回ブログで紹介した渋川市K様邸。新デザインの看板を立てにいったところ、見学に来たK様夫妻と遭遇。カメラを自分が忘れたので、写真を送ってくれました。ありがとうございます。
ここは2年前建てた「借景をデザインする」のご近所。Hさん、お近くなのでぜひ現場に遊び来て下さい。



