耐力壁

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I様邸構造躯体の様子。今回のお宅は長期優良住宅の認定を受けているため、耐震等級2の基準を満たしています。耐震等級2とは建築基準法で定める壁量(筋交・構造用合板により、柱・梁を固定した耐力壁の量)の1.25倍以上の壁量が必要。その他にも床剛性などの細かい構造計算をクリアしなくてはいけません。

構造用合板(壁倍率2.9倍)と筋交(シングルで2倍・ダブルで4倍)によって壁量のバランスをとっています。加重が多くかかる部分は、ダブルの筋交+構造用合板で大きな壁量を確保しました。接合部にはホールダウン等の補強金物を設置していきます。

2009年12月18日 | 教えるこの記事を知人に教える

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