検査

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*上棟後の前橋市I様邸。構造躯体の外周部に構造用合板を貼り、窓の入るところはサッシの形に合わせて切り抜いていきます。

昨日は日本住宅保証検査機構による中間(躯体)検査、本日はぐんま優良木材品質センターによる「ぐんま優良木材使用住宅証明」の検査、と検査が続きます。I様邸は群馬県産の杉材を中心に、県産材使用率は何と100%!!(今年度から県産材認定された唐松集成材も一部使用しています。)
写真は木材の含水率を測定しているところ。木材は乾燥していく事で強度・耐久性が高くなるので、規定の含水率をクリアする必要があります。
2つの検査は無事合格。また木工事の進捗状況を伝えていきます!

2009年12月15日 | 教えるこの記事を知人に教える

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