地盤改良工事
H邸地盤改良の様子。今回は柱状改良工事といわれる方法です。基礎下の地盤を専用機械で円柱状に掘っていき、そこにセメントミルクを流し込み土と混ぜ合わせて固めていきます。このようにして、地面の中にセメントの柱をつくっていくのです。
H様邸の敷地は表面は固いけれど深部がとても柔らかく、直径60cm・長さ4.5mもの杭を40本以上打つ大掛かりな工事となりました。

杭の頭を基礎ベースの高さに仕上げて完成です。2日間悪天候の中の工事でしたが、無事終了した様子。
2008年10月01日 |
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