遣り方

トランシット
9月25日H様邸現場。地鎮際の時と同じく快晴でしたが、多少風もあって秋らしい気候になってきました。

電線の移設工事も無事終了し、この日は基礎工事の下準備、遣り方です。まず、トランシットなどを用いて建物の建物の配置を確定。それから、基礎を作る一回り外側に間隔を空けて水杭を打ち込んでいきます。この後杭に基準となる高さを示し、水平に水貫きと呼ばれる板を貼っていきます。
これで基礎位置も決まりました。来週は地盤改良工事に入ります。

                     杭打ち中

2008年09月26日 | 教えるこの記事を知人に教える

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