エントランスホール吹抜け
内部は壁・天井の下地となるプラスターボードがほぼ貼り終わり、断熱材もすっかり隠されてきています。カウンターなど家具の造作も始まり、完成後の様子が少しずつわかるようになってきました。
棟梁は現在エントランスホール上にある、フリースペースの壁をつくっています。K様邸の主役はこの1.5坪・二層分の大きな吹抜けのある玄関ホール。階段を上がると二階は子供達の勉強机が置かれたオープンなフリースペースになっています。
今回玄関の天井はいつもと違う仕上げにしてみました。写真は一階から二階の天井を見上げて撮ったもの。茶色い濃い色の部分は構造躯体であるかぶら杉の天井梁。その梁の間にサブロクバン(3尺×6尺=910mm×1820mm)のシナ合板を3枚埋め込みました。梁と合板は僅かに目透かしの隙間をとり、面合わせで仕上げています。素材感の違いでメリハリを出しつつ、凹凸のないスッキリした仕上がりとなりました。
2008年03月28日 |
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