ウールの質感

天井下地

現場搬入されたウールブレス天井の下地となる骨組みが出来てきました。黒い部品は以前もご紹介した防振吊木です。壁や天井にボードを貼ってしまう前に、電気の配線を済ませ・・スイッチ・コンセントの位置をお施主様に確認してもらいます。

現在は断熱材を施工中。壁・天井に隙間なくしっかり詰め込んで行きます。羊毛断熱材ウールブレスは暖かいだけでなく、優れた調湿性で結露を防ぎ壁の中はいつもカラリとしています。よーく天日に干したふかふか毛布で家をくるんでいる感じです。柔らかな質感が写真から伝わるでしょうか?

ウールブレス施工後

2008年3月16日 | 教えるこの記事を知人に教える

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