床材かぶら杉が運び込まれました
天井や壁にボードを貼り終わり、間取りが目に見えて解るようになりました。三角屋根のU様邸ではリビングから2階へ階段をあがったエントランスが屋根の傾斜を生かした設計になっています(写真の床材が立てかけてあるところに階段がつきます)。左の部屋は和室になります。躯体だけの構造見学会をご覧くださったお客様にはきっと感動いただけると思います(!!)
自慢の3センチの床材「かぶら杉」も搬入されました。構造躯体もこの「かぶら杉」を使用し"ぐんま優良木造住宅"の認定を受けたU様邸です!! この3センチの床材が貼られた暁には、ばうはうす自慢「ふるさとの木家」の完成が本当に楽しみです。
そしてキッチンの造作も出来て参りました。来月初めにはシステムキッチンが設置されます。棟梁はキッチン周りの収納棚などの造作を創ったり細かい仕事を自身の作業場でこなしながら、現場では床を貼って階段を設置してと、内装屋さんへ仕事を引き継いで行くそうです。
写真左の勝手口の周りにはウールブレス(羊毛断熱材)が見えています。U様邸ではリサイクルウールを使用してコスト削減を。でもヴァージンウールと性能は殆ど変わりありませんのでご心配なく。断熱材の施工中をご覧いただくにはこちらをどうぞ。【写真をクリックすると大きく表示します】
2007年10月25日 |
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