ぐんま優良木造住宅認定!?
ぐんま優良木材品質センターによる「ぐんま優良木材使用住宅証明」の検査がありました。
樹種の目視による確認、柱材の寸法の測定(規定12cm角以上)、各部材の含水率の測定を行いました。含水率(木材に含まれる水分比率)は構造材では10~13%がもっとも強度が高く、20%を超えると狂いが生じたり、木材腐朽菌やシロアリが発生しやすくなります。小井土、製材さんによってしっかり管理され、現場搬入後さらに天日乾燥された、U様邸の構造材はほぼ10%強で問題なしでした。
部材のあちこちに貼ってある緑色のシールはぐんま優良木材品質センターが認めた製材である証明書。全部材に貼るのは大変なので、上限100枚を主要部材に貼ってます。以前も書いたように、今回の住宅は構造材のぐんま優良木材使用率は100%! ALLぐんまの木でつくられてます。
今日の検査で無事"ぐんま優良木造住宅"として見定めてもらえたようです(書類による県の審査なども続きますが)。9月になったら行政による中間検査などもあります。まだまだ気が抜けません・・。
2007年8月28日 |
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