ふるさとの木 家づくり
平成19年度から県産木材をつかった住宅に対する助成制度が始まりました。簡単に説明すると、ぐんま優良木材を一定基準以上使用した住宅には、費用の一部を補助しますよ・・というものです。
今回お施主様からのご要望もあり、この助成制度を利用してみることに。
U様邸は木造在来軸組み工法で下仁田の小井戸製材さんから仕入れたかぶら杉を構造躯体にも内装にもふんだんに用いる予定。ヒノキ等も土台で使用、もちろんぐんま優良木材です。構造材の優良木材使用率は規定の60%をゆうに超え、100%ぐんまの木でつくられています!
木をきる人、製材する人、木を組む人、ふるさとのやまの木が少しずつ人の手により形をかえて住まいになっていく・・。そんな"つくり手の顔がみえる家づくり"を支援してくれる制度です。合い言葉は「ふるさとの山の木を使おう!」。ばうはうすも微力ながら貢献していければ、と思います。
【参考】ぐんまの木で家づくり支援事業
写真は基礎工事が始まったU様邸現場の様子。基礎外周に合わせて地盤を採掘しているところです。長引く雨で地盤の状態も不安なところ。
2007年7月19日 |
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