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    <title>たまたまコラム</title>
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    <title>あれっ・・・</title>
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    <published>2007-09-05T00:10:23Z</published>
    <updated>2007-09-17T11:04:59Z</updated>
    
    <summary> 気がつけば　　もう　9月なのですね そろそろ　更新したら・・・って　スタッフか...</summary>
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        <![CDATA[気がつけば　　もう　9月なのですね

そろそろ　更新したら・・・って　スタッフから　お小言です
ごもっともな　ご意見　だと　思うのですが　　なにげに　暑いですし・・・

超40℃の日々が続いて　オーバーヒート気味の　この夏　この島　この星　＆　このボク　
スイスでは　急速に　氷河が溶けだしているとの噂もチラホラ
では　そろそろ・・・箱舟の準備にも　とりかからなくては　と・・・
何気に　気ぜわしい今日この頃　では　あるのです

この数日　秋雨前線とやらで　世の中　少し　呼吸しやすかったのですが
ナンですか　今日の　この日差し！！！　みなさま　残暑見舞いです

<img alt="DSCF2936.jpg" src="http://www.bauhaus-lab.com/tamatama/blogimg/DSCF2936.jpg" width="200" height="150" style="float:right;"  />

さて　本日
伊勢崎から　坂東大橋を渡って　河岸沿いにある古い集落に
某Ｍ邸の　建設予定地を見てきました　　
生家の　敷地内での　計画です
敷地内には　（今は使われていない）古い木造の工場があって　
それが杉の下見貼りの装い
なんとも風情があって　ウーン・・・解体しちゃうのか・・・なぁ～
ここに　新建材の家だけは　建てたくないですネ

さて　抱えている案件が　多いと・・・　逝く夏を惜しむ　心の余裕がありません　
<a href="http://www.bauhaus-lab.com/2007/08/20-153548.shtml">十紋字屋さんに　宇治金時≪練乳がけ≫を食しに行く</a>余裕も・・・大好きな西瓜も　そろそろ

で　そろそろ　とは　いつも　思っているのです・・・もう　９月ですから
<blockquote style="margin-top:5em;"><h4 style="margin:5px; border:none;">維持担当からお知らせ</h4><p>このたび、たまたまコラムのRSSを、ばうはうすサイトのRSSと統合いたしました。</p><ul><li>たまたまコラム（社長ブログ）RSS<br />h<a href="ttp://www.bauhaus-lab.com/tamatama/index.xml" target="_blank">ttp://www.bauhaus-lab.com/tamatama/index.xml</a></li><li>[ばうはうす]全体のRSS<br /><a href="http://www.bauhaus-lab.com/rss.xml" target="_blank">http://www.bauhaus-lab.com/rss.xml</a></li></ul><p>両方を登録してお使いの方は、たまたまコラムの内容が2度届いてしまいますので、お手数をおかけいたしますが、全体のRSSだけをご利用いただきますようお願いいたします。なお、たまたまコラムだけのRSSは、現在のところ削除の予定はありません。</p>【参考】<a href="http://rss-do.com/" target="_blank">RSS道</a></blockquote>]]>
        
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    <title>あれれれ・・・</title>
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    <published>2007-08-02T06:47:13Z</published>
    <updated>2007-09-17T11:05:13Z</updated>
    
    <summary> 何時の間にか・・・８月になってしまいました。 梅雨もあけてしまいました。 ファ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="夢多居" src="http://www.bauhaus-lab.com/tamatama/blogimg/21.jpg" width="200" height="150" align="right"/>

何時の間にか・・・８月になってしまいました。
梅雨もあけてしまいました。
ファ～ァァァッ（欠伸）　
さて　夏眠から醒めて・・・久々に更新します。

そうそう　７月のできごと・・・ですが　ご報告しておきます。

■Ｕ－ｈｏｕｓｅ着工しました　エンド　盆明けの大安吉日上棟で構造見学会企画してます。
■<a href="http://www.bauhaus-lab.com/baunoie/">ぷろじぇくと１５００</a>・・・ですが　１棟目スタートしました　　Ｋ－ｈｏｕｓｅ（仮名）です。

<strong>夢多居（むたい）のこと</strong>　（写真参照）
<a href="http://www1.odn.ne.jp/~aaj69100/index.html" target="_blank">建築家瀬野和広氏</a>の手掛けた小住宅「夢多居」が７月８日完成ドリームハウスで紹介されました。
なっ　なんと！！　２時間スペシャルでした。５月のオープンハウスには伺えなかったのですが
三方を建物で囲まれた僅か１５坪の敷地に（建築面積７坪）、光と広がりと遊び心の溢れる仕掛け、
ナチュラルな素材感が活かされた。まさに“夢多き　ＳＥＮＯ　ＷＯＲＬＤ”　
・・・満喫しましたネ（刻みだけで２ケ月・・・嗚呼！！　箱樋・・・嗚呼！！）

<strong>ＳＥＱＵＥＮＺのこと</strong>
上州にも洒落たオーナーさんがいらっしゃる　というぉハナシ。　　
シーラカンスアソシエイツにデザインを依頼した戸建平屋の借家が完成したそうで・・・
シーラカンスですか　フムフム　　やってくれるモンですね。
みかんぐみ　なんてのも・・・フムフム・・・
ボクの自宅の隣家のＩさん（不動産業）が　その物件の管理業務を受けていて
Ｉさんの会社<a href="http://www.tta.gr.jp/" target="_blank">ＴＴＡ</a>のサイトから　<a href="http://blog.sequenz.jp/" target="_blank">オーナーさんの施工日記</a>にも　リンクされています。
オープンハウス当日（２２日）　ボクは某Ｊクリニックに監禁されていて　またまた　見逃してしまったのです。残念！！

プロトハウスの福岡あたりでは（建築家による）デザイナーズアパートの企画が多いのですが・・・　

８月はボクの季節ですから・・・ツキを呼び込みます
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    <title>羊のバウール</title>
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    <published>2007-07-04T07:19:01Z</published>
    <updated>2007-09-17T11:05:26Z</updated>
    
    <summary> エストニアのサーレマー島からやってきた羊クンです。 “バウール”君と名付けまし...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="バウール" src="http://www.bauhaus-lab.com/tamatama/blogimg/DSCF2362.jpg" width="400" height="300" />

エストニアのサーレマー島からやってきた羊クンです。
“<strong>バウール</strong>”君と名付けました。可愛いでしょう！！
この『バウール君』はロッカーベースになってますが・・・　サイドシェルチェアではありません。
それに・・・　乗羊用でもありませんし、当然、ダイエット効果も期待できません。
年齢と体重を考えて（お好きなように）遊んでください。
「ウールを着た家」のオーナーさんにプレゼントしようと考えています。
・・・これから建てる方に　・・・ですが。]]>
        
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    <title>梅雨</title>
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    <published>2007-06-20T06:35:55Z</published>
    <updated>2007-09-17T11:05:40Z</updated>
    
    <summary> ・・・ですか？ さて、Ｇｏｏｄ　Ｍｏｒｎｉｎｇ　グンマは、本日も参拾℃を超える...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="事務所の庭のシャラ" src="http://www.bauhaus-lab.com/tamatama/blogimg/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A9.jpg" width="240" height="320" align="right"/>

・・・ですか？

さて、Ｇｏｏｄ　Ｍｏｒｎｉｎｇ　グンマは、本日も参拾℃を超える水銀柱の勢い。

季節は水の月（水無月）だと言うのに・・事務所のシャラ（夏ツバキ）も、はや咲き出して・・・。どうやら、年の初めのボクの予想通り（史上最高の暑さの夏）を迎えそうな今日この頃です。

そうそう・・・かなりのご無沙汰更新となりましたが・・・
実は、風薫るさわやかな皐月の日々を、ボクは病院のベッドの上で過ごしていたのです。

仕事も一段落した４月末。たまには健康にも気を遣ってなどと・・・人並みなことを考えたのが間違いの始まり。マルチスライスＣＴなる最新の検査を受けたのですが・・・考えてみれば・・・最新の科学技術に適応できる体質ではなかったのですネ。その検査に使われる「造影剤」のアレルギーに、見事に当たってしまいました。それも、なっなんと１／４００００という確率の・・・。

数万分の一の確率とは、はてさて、ついているのか、いないのか・・・どぉせなら、サマージャンボに当たってみたいと思う、今日この頃では・・・あるのです。

現場復帰の第一声・・・挿管で声帯を痛めまして・・・こんな声で失礼致しますが・・・。
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    <title>和の空気感　</title>
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    <published>2007-04-27T08:03:51Z</published>
    <updated>2007-09-17T11:06:00Z</updated>
    
    <summary> 「ほぼ」枠組、「時々」軸組・・・ばぅの家の構法のことです。 一般的には「工法」...</summary>
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        「ほぼ」枠組、「時々」軸組・・・ばぅの家の構法のことです。
一般的には「工法」ということが多いのですが、なにげに「構法」の方がシックリくるような・・・そんな気もする晩春（初夏？）の夜更けです。

先日、ある建築家とビルダーとのミーティングの席で「美しい木組みの意匠を現代の住空間の中に見事に表現している」建築家の瀬野和広氏から思いがけない発言がありました。
それは・・・「ツーバイフォーって、実は、日本の気候風土に案外マッチしているのだと思う」とのご意見。「木は木で組む」ものと、伝統構法を継承する優れた建築家であると認識していましたから、チョッと！！ビックラゲーションな発言。従来、言われてきた問題点にも「論理的錯覚（？）があるのでは」と指摘されて・・・。建築家自身、古い２×４住宅のリノベーションも手がけたと聞いていましたから、経年後の構造内部の実態を踏まえての発言だと思います。

いわゆる自然住宅（？）の工務店さんからボ○ク○に言われることの多い２×４ですが、さすがに一流の建築家は・・・モノゴトを憶測や偏見で見ないのだと「恐れ入谷の鬼子母神」です。
余談ですが・・・某工務店に「２×４は３年で腐る」といわれたクライアントさんを、築２０数年になる拙宅（ツーバイです）に案内して、ご納得いただいた（なんてことも）ありました。

さて「ほぼ」と「時々」の使い分けなのですが・・・これが、ケッコウ説明するのが難しい。感性で・・・などという便利な言葉がありますが、なんとなく「和の空気感」が欲しい場合に「時々」を選んだりしています。風と土の曖昧な記憶とでも言うのでしょうか・・・「時々」には、構法とか、意匠とかでは説明できない「さむしんぐ」があるのかも知れません。

「軸組」といっても、基準法的には「壁量規定」があって（水平外力を柱と梁で受ける）ラーメン構造ではありません。構造的考え方は、「ほぼ」に近づきつつあるのです。耐震性の面から床をネダレスにして剛性を確保し、壁も筋交いから（壁倍率の高い）構造用面材を用いる例も一般的になりつつあります。木組みを意匠的に表したり、真壁にでもしなければ・・・ボクらにも（外部からは）構法の見分けが難しい。
軸組は本来、木の持っている（撓みとか粘りとかの）特性を活かした構法なのですが、度重なる地震災害の教訓から「柔よく剛を制さず」というのが現在の基準法のスタンスです。ちなみに・・・伝統構法の優れた一例として法隆寺が引き合いに出されるケースが多いのですが、（ある建築家の試算によれば）現在の工事費換算では坪／２億円かかるとのこと・・・嗚呼！！

素材的にもクロスしているのが現状です。軸組みの素材の50％以上にオウシュウトウヒ（ホワイトウッド）が使われていますし、逆に・・・一部（北海道）では国産材によるツーバイ用ランバーの生産も試みられているようです。

まぁ・・・それぞれに（±）がありますし、それぞれに（デザインする側の）楽しみもあります。
「ほぼ」の合理性、空間表現の自由度、構造的な強度・・・にも捨てがたいものがあります。

このブログでは、環境とか森林保護とかの問題を踏まえずに書かせていただきました。
        
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    <title>郵便少年</title>
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    <published>2007-04-19T09:55:05Z</published>
    <updated>2007-09-17T11:06:12Z</updated>
    
    <summary> 楽しい本を見つけました。夜な夜な徘徊しているネット上の古本屋街で・・・。 各界...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="*" src="http://www.bauhaus-lab.com/tamatama/blogimg/%E9%83%B5%E4%BE%BF%E5%B0%91%E5%B9%B41.jpg" width="400" height="300" />

楽しい本を見つけました。夜な夜な徘徊しているネット上の古本屋街で・・・。
各界で活躍される１３６人の方々から、横尾忠則「少年」に配達されたポストカードです。

少年の日に、画家になるか郵便配達人になるか・・・真剣に悩んだという横尾少年。

目に「美味しい！！」・・・本、ですね。
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    <title>４月某日　雨のち晴</title>
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    <published>2007-04-19T09:49:14Z</published>
    <updated>2007-09-17T11:06:25Z</updated>
    
    <summary> あお、青、蒼・・・風花のように、吹雪のように舞って、「アオイソラニスイコマレテ...</summary>
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        あお、青、蒼・・・風花のように、吹雪のように舞って、「アオイソラニスイコマレテイッタ」桜の花びら。折からの雨で、４月の雨で、濡れた舗石の上に見る影もない姿を残していて・・・
「モノノアハレ」を感じさせる。

潔さって美しいものと受け止めてきたけれど、案外、「イトカナシ」的なんだ・・・って思う。

あたらしい旅立ちを迎えて、期待に胸を躍らせる人もいれば・・・
あと何回、桜を見られるのだろう・・・ふと、そんなことを思う世代もいる「４月のある日」。

        
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    <title>マイブーム</title>
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    <published>2007-04-13T10:03:18Z</published>
    <updated>2007-09-17T11:07:08Z</updated>
    
    <summary> 今に始まったことでもないのだけれど、ヤフオクにハマっている。 その時々でターゲ...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<img alt="*" src="http://www.bauhaus-lab.com/tamatama/blogimg/0413.jpg" width="400" height="300" />
今に始まったことでもないのだけれど、ヤフオクにハマっている。
その時々でターゲットも変るのだが、今は画集に・・・。若き日の放浪で（放浪で？）離散してしまった書籍類を、まるで（かつて別れた恋人を捜し求めるかのように）ネット上の古本屋街を（夜な夜な）徘徊している。思いがけなく懐かしの人に（本に）再会したときなどは、胸の中がカルピスの飽和状態。先日も、とある書店でアンリ・ミショーの画集と擦違った。「擦違った」というのは・・・落札できなかったということ。あまりメジャーでもないからと、高をくくっていたのだが（世の中）思っているよりズッ～と広いらしい。４０年ぶりの再会も夢に・・・。

自分の好きな絵と、オープンハウスなどで飾る絵（勿論、オフセット印刷のポスターだが）とは、多少、違ってくる。さすがに（建築によってマーケットが広がった）ポップアート系の作品は、シンプルモダンな空間にピッタリ。フォーシーズンズ（ニューヨークの高級レストラン）が店内のインテリアとして製作を依頼したこともあるロスコーの作品なども、確かに商業店舗や住宅の壁面にあるほうが（美術館で見るより）ピッタリくる。今で言う「シャッターアート」のハシリだったバスキア、キース・へリングなども“ばうはうすの家”向きと、勝手に思い込んでいる。ミッドセンチュリー的家具との相性もいいようだし・・・。

まあ・・・そんな訳で、ミショーには振られてしまったのだが、（これも、あまり出合うことのない）タマラ・ド・レンピッカの画集とポスターをゲットしたので、次回のオープンハウス（箕郷町のＯ－ｈｏｕｓｅ）で、使ってみようと思っている。

そうそう・・・デザイナーズチェアのミニチュアをアレコレ入手。ヴィトラ社のデザインミュージアムにある１／６サイズの精巧なミニチュアとは比較にならない安物（中国製？？）だが、それはそれで、飾ってみるとケッコウ楽しい。おじさんの「おままごと」みたいな・・・。
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    <title>やりたいけど、できないこと</title>
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    <published>2007-04-06T05:42:52Z</published>
    <updated>2007-09-17T11:07:21Z</updated>
    
    <summary> 宇都宮にある工務店の５代目社長Ｙ君のブログに、「やりたいけど、できないこと」っ...</summary>
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        <name>ばうはうす</name>
        
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        <![CDATA[宇都宮にある工務店の５代目社長<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/kurashi2004/diary/200702100000/" target="_blank">Ｙ君のブログ</a>に、「やりたいけど、できないこと」っていうのがある。Ｙ君とは、もうひとりのＹ君（オスト社）の評価（優）のａｒｃｈｉｔｅｃｔ　ｂｕｉｌｄｅｒ。北関東ネットワークつながりで、ボクらとも信頼（大）の仲間である・・・友達の友達は・・・類友なのかも知れない。さて、ボクらの仕事って（ケンチクといっても）個人の家をつくらせていただくという（ごく狭い範囲での）仕事が主だから「やりいたいけど、できないこと」あるいは「やってはいけないこと」・・・その「一線」で逡巡することってケッコウ多い。
一応、まがりなりにも「ａｒｃｈｉｔｅｃｔ」のはしくれだと思っているから・・・尚更。
慎重になりすぎるのも良くないのだが、長くやってると「ヤバイな」って思うデザインは避けて通るようになってしまう・・・ウーン？？難しいトコロだ・・・。
<img alt="事務所" src="http://www.bauhaus-lab.com/tamatama/blogimg/%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%802.jpg" width="200" height="150" align="right"/>
そのひとつに「トップライト」がある。メッチャやたらにあればいいってモノではないが・・・
「ここには欲しい・・・」ってプランに、必ず遭遇する。事務所なんぞは、屋根の棟の部分がガラスルーフになっているから・・・ロフトに寝転んでカラス君とガラス越しに交信したり、流れる雲を無心に眺めたり・・・で、癒し効果も（多）なのである。反面、凄まじい暴風雨の時には「室内で傘を」なんてこともあったし、温暖化傾向の中で迎える夏場は灼熱の地獄編！！

厄介なことに「天窓」ってやつは、どんなに気を使って施工しても（ごく低い確率だが経年劣化で）不具合が出てくる。それも１０年過ぎたあたりから・・・。ＨＭさんのように「保障期間過ぎてますから」とか、建築家のように「施工責任ないから・・・」って言えないのが地域ビルダーの辛いところ。・・・内装の手直しまで（無償で）責任を負うことになる。

このところ「建築家とつくる家」っていうのが評判のようで、我が国の住宅事情も（デザイン性の面で）著しくスキルアップしている。家づくりの「ヌーヴェルバーグ」みたいな・・・ポストモダンのそのまたポストみたいな・・・斬新で前衛的なデザインが目を引く。そこには、住宅の既成概念を超える大きな可能性（？）も秘めているように思える。
ただ「トップライト」ひとつとってみても、アトリエ系事務所の仕事を見ていると、フラットルーフに近い緩勾配の屋根にも平気でつけちゃったりして・・・（あれ？仕様書にも３寸５分以上って但し書きなかったかなって）ちょっと、心配。まさか、施工責任がないから「あとは運任せ、工務店任せ」なんて・・・そんなコトはないと思うのだけれど。

家って・・・人が住まうためのケンチクだから「安心・安全」が基本にあって、構造耐久性やメンテナンス性を無視してデザインすることはできない。素材にも配慮したいし、温熱環境だって大切。雑誌に掲載する「被写体」としてイイかどうかよりも、住んで「ナンボ」、暮らして「ナンボ」のものなのだから。それに、住まう人に配慮されたデザインって・・・やはり、美しい。

住まう人への（様々な）配慮が見られない設計は、例えデザイン的に優れていても、（？）なのです。現在のように、建築家が（かくも多く・猫も杓子も）住宅に関心を持ち、関わる時代になって・・・確かに、デザイン性は大きく向上したと思います。住宅建築の（様々な意味での）可能性も広がっていることも事実です。ただ・・・長いスパンでの「地域からの信頼」の大切さと、この仕事の「責任の重さ」を忘れてはいけないと思います。「やりたいけど、できないこと」って、確かにあるのです。Ｙ君の工務店は、創業１００年を超えるそうです。
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    <title>4月某日　なごり雪</title>
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    <published>2007-04-05T06:16:27Z</published>
    <updated>2007-09-17T11:07:35Z</updated>
    
    <summary> 東京では、季節外れの雪がふったようで・・・ご当地では霙が、それとも雹？？？ 朝...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="ウグイス" src="http://www.bauhaus-lab.com/tamatama/blogimg/%25C5a2.jpg" width="400" height="295" />

東京では、季節外れの雪がふったようで・・・ご当地では霙が、それとも雹？？？

朝のウォーキングの途中で鶯が・・・「ホ～ホケキョ」・・・確かに、聞こえました。
今年、はじめてかな？
梅の花も散ってしまったから、桜の小枝で鳴いているのだろうか？

そういえば、桜はもう咲いたんだっけ・・・？もう、散ったのかな？
花冷えの昨日から、少し、春に戻ったみたいな・・・

なんとなく、世間に疎い・・・今日この頃です。
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    <title>ちいさなおうち・・・でも</title>
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    <published>2007-03-29T07:18:38Z</published>
    <updated>2007-09-17T11:07:52Z</updated>
    
    <summary> ＊こちらは八千代の“Ｐｅｔｉｔ Ｂｏｘ” むかしむかし、静かな田舎に「ちいさい...</summary>
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        <name>ばうはうす</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="ちいさなおうち" src="http://www.bauhaus-lab.com/tamatama/blogimg/%E3%81%A1%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%86%E3%81%A1.jpg" width="400" height="300" />
<small>＊こちらは八千代の“<a href="http://www.bauhaus-lab.com/works/2006petitboxyachiyo/">Ｐｅｔｉｔ Ｂｏｘ</a>”</small>

むかしむかし、静かな田舎に「ちいさいおうち」がありました。四季の流れとともに家のまわりの景色も、変わります・・・バージニア・リー・バートンの絵本から・・・

ＹＯＳＨＩＤＡ君が家をつくって・・・「ハイジの家」が原点らしいのですが、まだＷＥＢ上でしか訪問していません。でも彼のブログを読んでいて、ふと一冊のステキな絵本を思い出しました。
ボク自身は田舎暮らしに憧れている訳ではなく、彼の新居も「ちいさいおうち」という訳でもありません。でも、ちょっと立ち止まって考えてみる「ひとつのきっかけ」になりました。

忙しさにかまけていると・・・なにか大切なことを忘れてきたように思うことがあります。
ゆたかさに、便利さに慣れてしまうと・・・それによって失うものがあるってことにも気づかなくなります。仕事も・・・日常化してしまうと、つい、原点を見失いがちになります。

家って・・・所詮、くうねるところ（＋）ほんの少しの「さむしんぐ」・・・だと思うのです。

昨年、文字通り「ちいさなおうち」を何棟か手がけさせていただいて・・・ほんの少しの「さむしんぐ」をどう考えるかで、家のつくり様って変わってくるのだと（あらためて）気づきました。
ｎＬＤＫ的な考え方（小難しく言えば空間構成概念）から開放されれば、家って・・・もっと楽しく、もっと自由にイメージできると思うのです。小さくても、大きく暮らせばいいのです。

振り返ってみると（今までに）それこそ様々な「ちいさなおうち」をつくらせていただきました。
四季の里の「ＴＯＹ　ＢＯＸ」、２０坪弱の狭小地に建てた「Ｔ－ｈｏｕｓｅ」、「我が家は小さなコンサートホール」・・・ｅｔｃ。それぞれが「ちいさくても、開放的で、楽しさイッパイのおうち」達です。それは、むしろ「ちいさい」からこそ・・・できたことかも知れません。

ＭＩＳＡＴＯ町で建設中のＯ－ｈｏｕｓｅ。この家も２８坪の「ちいさなおうち」です。でも、とてもステキな家になる予感が確実にあるのです。ボクらにも、Ｏさんご夫婦にも・・・。
	
（大げさですが）今、ひとつのプロジェクトを考えています。キーワードは「１５００」です。
それはつまり、１５００万前後の予算で創る“ばうはうすの家”のことなのです。
勿論、ローコストのパワービルダーなら３ＬＤＫでも４ＬＤＫでも可能な予算かも知れません。
でも・・・ボクらが考えているのは、素材にも、デザイン性にも、環境にも配慮してつくられるホンモノの木の家なのです。それは「○ニ○ロ」的発想から生まれる家ではなく、やはり町の「仕立て屋」さん的仕事だと、そうも思うのです。基本的な部分でのプロト化（プレタポルテ化）はありますが・・・ローコストではなく「省コスト」を徹底してホンモノの家を創りたいのです。
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    <title>おーぷんはうす</title>
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    <published>2007-03-28T00:49:08Z</published>
    <updated>2007-09-17T11:08:06Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="おーぷんはうすにて" src="http://www.bauhaus-lab.com/tamatama/blogimg/Y%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="200" height="150" align="right"/>
・・・でした。土日の二日間、（何時ものことですが）つくらせていただいた家に「束の間」住まわせていただいて・・・「ばうはうすの家」って、やっぱりイイなって・・・（何時ものように）思いっきりの自画自賛とジコマンの世界。「住まう人がどう思ってくれるか」よりも「自分の居心地」を気にしてしまうなんて・・・こんなことでイイのでしょうか？？？
でもボクが言うのも・・・なのですが、住まう人の「人となり」がソコハカとなく感じられるような・・・とてもウォーム感のある、素朴でステキな家ができあがったと思うのです。
ご興味のある方は「わーくす」に、近々ＵＰしますので「ご見学」下さい。

Ｙ邸のソコココには（奥様がアレンジされた）花が飾られ、家の中は一足先に春マンカイです。ボクはボクで仕事そっちのけ。ＴＡＫＡ坊（ご主人）がセッティングしてくれた８畳一間のミニキネマで、暫しオペラ鑑賞。100インチの大画面と素晴らしい音響効果の中で、バルツァの歌う「ハバネラ」を堪能・・・真央ちゃんの華麗な舞を思い出しながら・・・させていただきました。

さて・・・そろそろサクラの噂もチラホラです。サクラの咲く頃は、出会いがあって、別れがある季節です。「あんぼりの家」も、これからは「Ｙさんご家族が歳月の中で、家を育てていく」のです。フツツカものですが、どうぞヨロシクお願いいたします。大切に可愛がって下さい。

* 写真はおーぷんはうすに来てくださった“<a href="http://www.bauhaus-lab.com/works/2006kaburasugi/">かぶら杉の家</a>”のYさん一家（上）と
　現在<a href="http://www.bauhaus-lab.com/staff/200701O/" target="_blank">箕郷町で施工中のOさん</a>一家（下）

<img alt="おーぷんはうすにて" src="http://www.bauhaus-lab.com/tamatama/blogimg/O%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="148" height="200" />


<a href="http://www.bauhaus-lab.com/2007/03/28-091551.shtml">ばうCaf&#233;もご覧ください</a>!!

【追記】4/15 写真を公開しました → <a href="http://www.bauhaus-lab.com/works/2007yuzunokoya/">ユズの小舎</a>]]>
        
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    <title>３月某日　あんぼりの家</title>
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    <published>2007-03-14T02:32:53Z</published>
    <updated>2007-09-17T11:08:19Z</updated>
    
    <summary> あと、２週間足らずです・・・オープンハウスまで。 日替わりメニューで職人さんが...</summary>
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        <name>ばうはうす</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="塗装工事" src="http://www.bauhaus-lab.com/tamatama/blogimg/_K9N1299.jpg" width="300" height="200" align="left"/>

あと、２週間足らずです・・・<a href="http://www.bauhaus-lab.com/2007/03/13-000000.shtml" target="_blank">オープンハウス</a>まで。
日替わりメニューで職人さんが入ります・・・仕上げの工程だから。
（写真はマスキング中の塗装屋さん）

はな・おかし・てんねんこうぼパン・むのうやくやさい（エ～ンド）ｍｉｎｉキネマ
この家の“こんせぷと”です・・・ってゆぅか、おふたりの描いているライフスタイルです。
打ち合わせで・・・イロイロ伺いました。具体的な要望以上にボクらには大切な情報です。
好きな音楽のこととか、好きな食べ物とか、お気に入りの場所とか・・・イロイロ。

ダイニングテーブルに一体化させたパーティシンクのアイデアも、そこから生まれています。
小さなことが・・・生活の中で大きな意味を持ってくるってことって、ケッコウあるものです。

それから・・・夢を描くのには“無地のキャンバス”が必要ですね。そこに自分たちなりの色を、自分たちの感性で塗り重ねていく・・・やっぱり「シンプル」がイイ・・・ってことでしょうか。

「感動新た！！」です・・・この時期の、ボクの心境です。

プランニングの時点で、図面の段階で、イメージ的に完成予想図は出来上がっているのですが・・・それでも現実に「カタチ」として現れてくるとヤッパリ「感動！！」ですね。
ケンチク（屋）冥利に尽きる・・・って感じです。

一軒の家が完成する・・・嬉しいのですが、ちょっぴり寂しくもあるような・・・複雑な思いでゲンバに行ってます。若い頃には、最後の掃除だけは自分でしていましたね・・・養生を剥がしていく、そしてイメージ通りの空間が姿を現してくる。その過程と感動を味わいたくて・・・。掃除が終わると・・・画家が最後の一筆を置く時ってこんな気持ちでしょうか・・・充実感のような、脱力感のような・・・ナントモ（？？？）な心境なのです。
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    <title>2月某日　最近見ないもの（聞かないもの）</title>
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    <published>2007-03-01T04:46:17Z</published>
    <updated>2007-09-17T11:08:31Z</updated>
    
    <summary> “最近見ないもの（聞かないもの）” 掲示板のトピなんですが、これがケッコウ人気...</summary>
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        “最近見ないもの（聞かないもの）”
掲示板のトピなんですが、これがケッコウ人気があって･･･面白い。
ちょうどサイトの更新中で【わーくす】を年代順に整理して、世の移り変わりと対比させてみたりしてるから･･･尚更。流れの中にいると気づかないことが、立ち止まって、俯瞰してみると･･･あまりに急速に、ドラスチックに、変化していることに驚かされる。
つい最近では「どってんかいめい」が、いきなり「どってんかい」になったりして、“昭和親父ギャグ風”に言えば、ホントにもぅ･･･「どうなってんかい？？」って感じ。

少し、例を挙げてみよう。たまごっち・ルービックキューブ・ワープロ･フロッピー・MO（フロッピーなんざ、今のフラッシュメモリーに比べるとF1と競争する三輪車みたいな･･･）ケイタイの普及前には「ポケベル」なんてものもあった。ほんの10年前の話だ。･･･PHSも。2千円札もほとんど見かけない（はじめから邪険にされてたけど）。もっと古くは･･･ダッコちゃんにフラフープ。アメリカのTVドラマの放映もなくなったし、そうそうローラーゲームってのが一世を風靡してた時代があった。･･･そういえば、ガングロのヤマンバ達はどうしたろ？？

今、当たり前に受け止めてること。10年、20年先には、どうなっているのだろうか？冬が寒いという常識でさえ、通用しなくなりつつある。今年･･･榛名湖は凍らなかった。

ブログに書いたけど･･･鉛筆舐めなくなったし、ペン（筆）をとることも、（レコードに）針を落とすことも･･･。格差社会っていわれるが「爪に火をともす」って比喩も聞かない。今なら「なに？それ？新しいネールアート？それともイジメ？」･･･なんて、言われかねない。
        
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    <title>2月某日　おのぼりさん／再び</title>
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    <published>2007-02-27T08:17:08Z</published>
    <updated>2007-09-17T11:08:43Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="ARK-NOAH.jpg" src="http://www.bauhaus-lab.com/tamatama/blogimg/ARK-NOAH.jpg" width="285" height="215" align="right"/>
さて・・・ハルウララ（？）の日曜日。今日は、去年の秋以来の「おのぼりさん」でぇ～す。
高崎から電車を四つも乗り換えて、井の頭線の高井戸まで。電車の中、駅の構内、町の通り・・・全面ニコチン禁止区域を（禁断症状に苛まれながら）２時間の旅。もう・・・疲れました。
さてさて、高井戸駅から環八沿いに（三畳一間の小さな下宿があった）神田川を渡って、歩いて5分。本日の目的地、アークノアのオープンハウス会場に無事到着です。スゥ～ッ＆フゥ～ッ・・・エッ？　勿論、先ずはイップクなのです。・・・生き返りました。

ここで建築雑誌風に・・・閑静な住宅地にあるこの家は、5層のプラットフォームによって構成されている。個室として仕切られているのは同居される祖母の部屋だけ、ご夫婦と小学生の娘さんのスペースは（2次元的にも、3次元的にも）オープンに、そして大胆に配置されている。
ロッククライマーでもある施主のために5層を貫いたクライミングウォールが設けられ、その最上部から（スベリ棒で）一気に階下に下りられる。ＬＤＫの中空（吹き抜け）には、グレーチングのキャットウォークが架かり、そこから高窓を越えて手摺のない屋根を回遊できるようになっている。建築家曰く「危険がいっぱいの家」ということだが、検査をクリアできるのだろうか・・・。エレベーションはＸ軸・Ｙ軸の両方向に２Ｆをオーバーハングさせた斬新なデザイン。外装はガルバリウム鋼板。ファサード部分のみに、デラクリート下地の左官仕上げを施している。・・・と、まぁこんな感じだろうか。さすがに建築家の仕事らしく、巾木の収まり、壁と天井の取り合い、建具の引き手等、細部にわたってデザイン的配慮がなされており、参考になる。

帰り、隣駅の浜田山で途中下車。（知る人ぞ知る）そばや安藤に寄る。鴨煮＆玉子焼き＆いたわさで東北泉の樽酒を２合。自慢の蕎麦をたぐって・・・（少し、酩酊気分で）帰路に着く。
ボク的には・・・東京はアウエイでもあるし、ホームのそばきり（問屋町）の方が好みかも。

さて、来月からアークノアとのコラボ「<a href="http://1tyo1ie.bauhaus-lab.com/" target="_blank">一町一家</a>」企画が始まる。
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