4月某日 雨のち晴
カテゴリー:[つれづれなるままに語る]
あお、青、蒼・・・風花のように、吹雪のように舞って、「アオイソラニスイコマレテイッタ」桜の花びら。折からの雨で、4月の雨で、濡れた舗石の上に見る影もない姿を残していて・・・
「モノノアハレ」を感じさせる。
潔さって美しいものと受け止めてきたけれど、案外、「イトカナシ」的なんだ・・・って思う。
あたらしい旅立ちを迎えて、期待に胸を躍らせる人もいれば・・・
あと何回、桜を見られるのだろう・・・ふと、そんなことを思う世代もいる「4月のある日」。


