ルワンダホテル
カテゴリー:[つれづれなるままに語る]
見逃していた映画がレンタルリリースされる。
深夜に、ひとり、パソコンで観たい映画もある。
さて・・・この映画を、見終わって・・・暫し・・・思考停止・・・。
なにかこう、澱のように疲労感(無力感?)が体に堆積している。
もう寝なくては・・・と、日常に戻ろうとしている自分がいる。
I‘m shame
ホアキン・フェニックス演じる、報道カメラマンの台詞。
過酷過ぎる現実から遠ざかれる人がいて、見捨てられる人がいる。
国外退去する人々のためにバスが用意される。雨が降っている。
雨の中をバスへと進む人々の列。残される(死を意味する)現地のホテルマンが傘をさしかける。
カメラマンがそれを遮り、苦しそうに呟く。・・・「止めてくれ、I’m shame」・・・と。
・・・世界の人々は、この映像を見て「怖いね・・」と言いながらディナーを続けるだけ・・・
これも、映画の中のジャーナリスト達の会話。
エンドレスに繰り返される不条理を描きながら、一応、ハッピーエンドで終わるドラマ。
そう言えば、twenty fourシーズン5もリリースされたんだっけ・・・
そんなことを考えている・・・自分がいる。


