ルワンダホテル

ルワンダ.jpg

見逃していた映画がレンタルリリースされる。
深夜に、ひとり、パソコンで観たい映画もある。
さて・・・この映画を、見終わって・・・暫し・・・思考停止・・・。
なにかこう、澱のように疲労感(無力感?)が体に堆積している。

もう寝なくては・・・と、日常に戻ろうとしている自分がいる。

I‘m shame

ホアキン・フェニックス演じる、報道カメラマンの台詞。
過酷過ぎる現実から遠ざかれる人がいて、見捨てられる人がいる。
国外退去する人々のためにバスが用意される。雨が降っている。
雨の中をバスへと進む人々の列。残される(死を意味する)現地のホテルマンが傘をさしかける。
カメラマンがそれを遮り、苦しそうに呟く。・・・「止めてくれ、I’m shame」・・・と。

・・・世界の人々は、この映像を見て「怖いね・・」と言いながらディナーを続けるだけ・・・
これも、映画の中のジャーナリスト達の会話。

エンドレスに繰り返される不条理を描きながら、一応、ハッピーエンドで終わるドラマ。

そう言えば、twenty fourシーズン5もリリースされたんだっけ・・・
そんなことを考えている・・・自分がいる。

群馬に家を建てるなら、ばうはうす ばうはうす : 2006年9月某日


つぎの記事 [忙中閑あり]
まえの記事 [気がつけば・・・秋]
 
Copyright(C) Bauhaus Co., Ltd. All rights reserved.
株式会社ばうはうす 群馬県高崎市中泉町643-6
track feed