生誕18年

0004.jpg250年に比較すれば、フン・・・って、なもんですが(☋)・・・本日は(自称)アーキテクトビルダーTeam Bauの生誕18周年アニバーサリーの日なのです。激動の日々を(?)tamatamaではありますが消滅することもなく、かといって妙に浮き上がることもなく、ギョウカイの片隅で生息してまいりました。ホソボソとさりげなく・・・風の中のスバルのように、あるいは街角のヴィーナスのようでありたいと思いながら・・・。

「ばうはうす」などとの、だいそれたネーミングにしたため「アレコレ」「カレコレ」聞かれるのですが、そもそもの由来は(BAUってケンチクって意味だしぃ~)ってな、もんでした。イロ②お考え頂いたみなさま、そして、W・グロビウスさまゴメンナサイ。バブル期のミサワさんがコレクションを買いとったりする以前の話ですし、まだそれほど(一般的には)認知度が低かったものでツイ・・・。ただ、家具やファブリックなどを含め、トータルで住空間をプロデュースしたいとの思いは、今もあります。

BAUHAUSとも、叶美香さまの写真集を出した某アダルト系出版社ともかかわりのない「ばうはうす」なのですが・・・デスクの横に一枚の葉書がピンで留めてあります。裏側(表側?)に「カンディンスキーの授業における習作」と題した山脇道子さんの作品。平成10年の葉書で、世界遺産のbauhaus特集に70年前の私が顔をみせております・・・とのお知らせ。山脇道子さんといえば、昭和初期にバウハウスの織物ファクトリーで学ばれたステキな女性。カンディンスキーの授業には欠かさず出られたとか。この葉書は、以前に(友人主催の)六本木のパーティでご一緒した山脇淳夫氏経由でいただきました。当時88才で、お元気でおられた道子さんも、今は他界。残されたこの一枚の葉書、TeamBauのタカラモノ的一品で、大切に飾られています。・・・BAUHAUSにまつわる小さな(思い出話)です。

夕刻、行きつけの「ろつれ」でシミジミ祝杯をあげました。亭主の五郎さんからケーキを、ウエブデザインをお願いしてるフォトピエールのアベちゃんから花束をいただきました。振り返ってみれば、みなさまとのステキな出逢い、そして、ご好意やご協力に支えられての18年。初心を忘れず「ガンバ群馬」でザスパりますので(?)ヨロシクお願い致します。

5月12日 TAMA

群馬に家を建てるなら、ばうはうす ばうはうす : 2006年5月某日


 
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