熱狂の日

画像.jpg 風薫る五月となりました。季節の移ろいがビミョーな今日この頃ではありますが、さすがにゴールデンな日々の始まりに(温暖化日和)もご遠慮のご様子。うららかな初夏の日差しに、目に染み入る木々の緑(&・+)レ・ン・Qなのです。さてこの時期、東京国際フォーラムでは恒例の「熱狂の日」音楽祭が開かれます。今年はモチロン、モーツァルト。何故、モチロンかと言いますと(商魂逞しいギョウカイに踊らされている気がしないでもないのですが)多分、50進法によるアニバーサリーイベントなのです。まあ、それはともかく(イイとこ取の)100曲3000円のCDも売れに売れてるそうですから(コウゾウカイカクでギスギスしてる)街中にもマイナスイオンが満ちてくるような気がして・・・(少し)嬉しくなるのです。もしかしたら温暖化傾向の抑止力にもなるのではと・・・ひそかに期待もしているのです。それに、農作物の成長を促す効果もあるそうですから、もしかしたら少子化対策にもと・・・??胎教にイイとは聞いていますが。

Mさまつながりの古い友人からmailが入りました。ザルツブルグまで遠征したほどの人ですから「熱狂の日」度もタイヘンなもので、3日間通しでチケットを入手したとか。そのmailには「行ってきた。明日も行く。MさまTシャツ買った。送る。」などとありました。これって、ボクにとっては迷惑mailかな(?)。何故なら、レイサイ工務店のオヤジ殿には連休もanniversaryも縁がないのだからして・・・。GWなる日々は、格差社会のゲンジツを、身を持って知らされる日々でもあるのです。

≪PS≫手元にY新聞出版の「THE MOZART」なる小冊子があります。91年の発刊で没後200年記念とあります。生まれた年も、亡くなった年も世間は大騒ぎ。天才の天才たる所以でしょうが、「大騒ぎ」を契機にひとりでもファンが増えることを嬉しく思います。

*画像は、コンサート会場で売られていた「MさまTシャツ」で、熱狂の友からのプレゼント。

群馬に家を建てるなら、ばうはうす ばうはうす : 2006年5月某日


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