04:事務所のパートナーでもある奥様からのコメント
先日、子供に「お母さん、スイッチ間違えなくなったね。」と言われました。住み始めて1年になります。そう言えば、夫もだいぶ変わりました。
- 散らかさなくなった。
- 物を選ぶときのセンスが変わった。
- 家を見る目がこえた。
- 饒舌になった。
(特に家の話になると止まらない。「ついつい人に話したくなる」そうで。)
今までの私達は、ただ何とな~く物を買っていました。とりあえず必要だから。そこには統一されたセンスも好みもなく、ただ用が足りれば・・・という感じ。ところが家を建ててからは、ばうはうすさんに「住まい方まで教わった」ような。
特に家具選びには慎重になりました。見た目が気に入ってもシックハウス対策商品じゃなければ断念!というように。せっかく「自然素材の家」を建てて頂いたのですから、接着剤臭ぷんぷんの家にしたら申し訳ない・・・。何より、自分たちも心地悪いし。ばうはうすさんの家は、「とにかく心地いい」し「安心して住める」のです!
これは1年たって改めて実感してます。友達が遊びに来ても、なかなか帰りません。大人は無垢の床に座り込み、子供は裸足で走り回ります。久しぶりの旧友は夜を明かしていきました。みんなが口をそろえて言うことは、「外観がおしゃれ」など見た目のモダンな印象。そこで饒舌になった夫は、語ります。「それだけじゃない!」と。
「見えない断熱材まで一般的なグラスウールではなく、自然の羊毛」で「しかも木質系壁紙には木のチップが入っていて、壁全体が呼吸している」とか「ペンキや床の塗料は赤ちゃんがなめても大丈夫な自然素材だ」とか「2×4は面で支えているので地震に強い」などなど・・・。
家についての話題が多くなったのは、ばうはうすさんが「家の素材を吟味」されているからだと思う。ひとつひとつの素材にこだわりがあるから、話すと長くなるんですね。だって、社長や大工さんから聞いたことを、夫はそのまま話しているだけなんです。(まぁ少しは自分で本を読んだりもしたようですが・・・。)よく建築途中の現場に行っては、お邪魔してました。大工さんと会話をするほど「自分たちはいい家をつくっている」という「誇り」がひしひしと伝わってきて。そんな家に住めるなんて、とっても贅沢!ですよね。良質な素材と丁寧な仕事、洗練されたデザイン。価格は一般的なハウスメーカーとほぼ変わらず。少数精鋭のばうはうすさんだからなせる技ですね!いい出会いがあって、ほんと感謝してます。








