「ばうはうすの家」のオーナーとなった皆様から頂戴したお手紙を紹介いたします

その人、その夫婦、その家族、環境や生活感の違い、健康状態…様々な視点から「家を建てることへの想い」「生活への想い」・・・などなど。
アンケートも頂戴しています

contents

K様邸写真

SESYU NO KIROKU

K様の奥さまが、検討中時代から築1年までを振り返ってくださいました。


H様邸写真

うちが建つまでにあったこと

H様の奥さまが、ばうはうすを選ぶきっかけやら慌ただしかった日常を教えてくれました。


S様邸写真

Sさんの大奥様からのお手紙

ばうはうす史上、最年少の施主しんちゃん。弱冠25才での住まいづくりでした。


K税理士邸写真

Kさんの奥様からのお手紙

税理士事務所併用住宅。
クールでバランスシートのような(?)先生の奥様より。


M弁護士邸写真

Mさんの奥様からのお手紙

弁護士事務所併用住宅。
M先生と奥様の3年間のお話を頂戴しました。


なっちゃんち写真

なっちゃんの家を訪れた人々

検察庁女性事務官、なっちゃんの家を訪れた人々の「ひとこと集」です。


O氏邸写真

コピーライターO氏のお手紙

足を向けて寝られません。これからもよろしくお願いします。
徒然コラム


アンケートにご協力いただきました

オーナーの皆さんから頂戴したアンケートの回答からご意見を抜き出しました。



株式会社バウハウス [会社概要]

群馬県高崎市中泉町643-6 〒370-3524
でんわ:027-372-1930 FAX:027-350-3072

一町一家運動の家

ばうはうすは、
一町一家運動の家
参加しています

07:SESYU NO KIROKU(施主の記録)

ばうはうすで家を建て、この家に住み始めてから、1年と5ヶ月が経ちました。

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2009年の7月に引越し、去年の夏は「エアコン必要ないね~。快適な家だね。」と感激の夏でしたが、2010年今年の夏は暑かった!

2階の寝室にはエアコンがまだなく、暑くて眠れない夜もありました。それでも、今年もまたエアコンを買わずに夏が終わりました。

我が家、とっても風通しがよいです。窓を開けておくと気持ちのよい風が入ってきて、遊びに来たお客さんにも「いい風入るね。」とよく言われました。

寒くなった今は、蓄熱暖房機が活躍中。仕事から帰ってくると、じんわり部屋があたたまっていて嬉しくなります。あたたかさが保てるのは、ウールブレスのおかげでもあるんだろうなと思います。 一年を通して、気持ちよく、心地よく過ごせています。それを実感する度、「ばうはうすで建ててよかった!」と、「群馬にばうはうすがあってよかったなぁ」と思うのでした。

そんなわけで、自称ばうはうすマニア(?)である私、Sound Box住人Kが、家を建てるまでにあった悲喜こもごも(悲しいことはないですが)を自由気ままに綴りたいと思います。

  1. 家を建てようと思ったら
  2. 私がばうはうすに決めたわけ
  3. 楽しい楽しいプラン設計
  4. いざ契約
  5. 現場にて
  6. 完成後もよい関係

家を建てようと思ったら

まず、「家を建てよう!」と思ったら、そんな時は下の記事を読んでみるとよいかもしれません。

ばうはうすとも繋がりのある、吉田さんのブログです。(ウールブレスや自然塗料などは、吉田さんの会社から買っているそうです)

私が吉田さんブログを拝見したのはばうはうすに決めた後でしたが、この8箇条は「その通りだな!」と感心した覚えがあります。ただ1つ、敢えてあげるならば、「会社内がキチンと整頓されている」ってところは、少し違ったかも(^^)ソファーの上にカタログが積み上げられていたのを思い出して、ちょっとだけそう思ってしまいました。お許しを!

とにかく、この8箇条は大いに参考になると思います。

私がばうはうすに決めたわけ

私がばうはうすに決めた理由は、まず第一に家のデザインが好きだからです。

マイホームを夢見ていた頃、たまたまばうはうすのHPを見つけ、「こういうシンプルですてきな家がいいなぁ」と思ったのを覚えています。

その後マイホーム計画が現実味を帯びてきて、とりあえず住宅展示場に行ってみたのですが、いまひとつテンションが上がらない。 見た目がどこも「うう~ん…」なのです。

そんな時に開催されたばうはうすのオープンハウス!(「みさと町の小箱」でした)

初めてのばうはうすは、だんなさんとではなくお友達と行く、という珍客でした。

そして、玄関のドアを開けた瞬間から(というより、実物の家を目にした時から)、「かわいい!」「すてき!」と連呼していたと思います。

後に、「ディズニーランドに来ているかのようにルンルンで見ていた」と前述の吉田さんに表されており、いかに自分のテンションが上がっていたかが分かります(あはは)。

しかし、デザインだけなら他にもいいなと思う工務店はありました。でも実際に見に行くと「かわいいけど、デザイン重視で住みづらそう」とか、「かっこいいけど、洗練されすぎててくつろげなさそう」と感じてしまい、そんな時は決まって「やっぱりばうはうすだな(うんうん)」と思っていました。

『シンプルで洗練されているけど、あったかい雰囲気がある』『居心地よさそう』というのが私のばうはうすの家に対する印象でした。これは建てた後、外構工事をお願いした業者の方も「ばうはうすさんの建てる家は、あたたかい雰囲気がありますよね。」と言っていたので、私だけの感覚ではないんだなと思いました。

そしてもう一つの決めた理由、それは素材。

我が家はだんなさんがアトピー持ちなので(そんなにひどい症状ではないですが)、できる限り自然素材にこだわって作るという点にも惹かれました。

ウールブレス、ルナファーザー、デュブロン、そとん壁…などなど、ばうはうすのHPで知った素材の名前。それぞれの説明を読んで、そういう自然素材で家を建てたいと強く思うようになりました。

だんなさんにそんな話をして、「しんまちの切妻」のオープンハウスには一緒に行き、見てまわっただんなが一言、「いいね!」と。

私達夫婦の間で、「ばうはうすで家を建てる」ということが決まった瞬間です!

楽しい楽しいプラン設計

プランを立てている時は2週間に1回のペースで通っていたでしょうか。事務所へ行くのが毎回とても楽しみでした。

最初に見せていただいたプランが手描きのもので、色鉛筆で色が塗ってあって、人も描いてあって、それがすごく可愛くて!ツボすぎて!すごくテンションがあがったのを覚えています。

小さい頃から間取りを見るのが大好きだった私は、今も大事にこの間取り図をファイリングしてあります。

手書き間取図プラン

ファーストプランの時点でかなり気に入っていたのですが、人間欲が出るもので、「できれば2階の予備室を8畳にしたい」という要望を出し、もう2パターンほど間取りを考えていただいたのですが、今住んでいる家はほぼファーストプランと同じです。「プランは結局のところ最初に戻る」という法則(先輩から聞いたもの)に見事に当てはまりました。

キッチンのプランを考える時には、お気に入りの本を持参して「こういう一段高くした、ものを置くスペースがほしいです。」とお願いしました。そうしたらすぐ「じゃぁ、10角のタイル使ってこうしましょう。」と提案していただいて、そういう風に自分が言ったことが反映されていくのも楽しかったです。さらにキッチンは、ショールームで見た水洗金具がどうしても気に入らなくて他のものに変えてもらった、なんて経緯もあるので、思い入れの大きい場所になりました。

いざ契約

我が家の場合は土地の契約の方が先で、その時に住宅ローンの申込みをしたのですが、申込みの時点で家のプラン(間取り図)が必要と言われてものすごく困った記憶があります。

ばうはうすで建てることは決めていたものの、まだプランを立ててもらっていない時だったので、暫定的な間取り図を作っていただいて申込みをしました。

それから、土地代が支払われてから1年以内に家を完成させる必要があったので、それに間に合う計画で家の契約をさせていただきました。

費用については、そんなに欲張ったつもりはないのですがやはり(?)予算オーバーしてしまい、寝室の照明はアパート時代のものをそのまま持ち込むことにしたり、キッチンメーカーを割引率の高い方に変更したりと、少しでも安くなるように努力しました。金額の桁数が多いので、どうしても金銭感覚が麻痺しそうになるのですが、「普段の買い物だったら、1000円の差はかなり大きいよ!」と自分に言い聞かせていました。

新築を機にダイニングテーブルや椅子を買い換えたかったですし、火災保険代も必要だし、家以外のところにかかる費用もばかにならないので、お金のことはよく、よおーく考える必要がありますね(当たり前のことですが)。

現場にて

現場が始まってからは、進行度合いを覗きに行くのが楽しかったです。

棟梁はとても良い方で、嫌な顔ひとつせず中を見せてくれました。話すととてもおもしろい方でもあり、だんなさんと私は棟梁のことが大好きになりました。

腕は社長のお墨付き!

施工中

社長は社長で、自ら現場でガシガシ動いていておりました。さすが元大工さん!

我が家のオーディオ棚は社長と棟梁の合作です!

オリジナルオーディオラック

社長には、建築中に玄関ホール天井とリビング畳部屋の天井と壁をそれぞれ「こうにしたらきれいだと思うんだけど、どう?」と提案していただいて、私の頭のでは具体的にはイメージしきれていなかったのですが、「ばうはうすなら間違いないはず!」とお任せしてやってもらいました。結果大正解で、よい雰囲気が出ていてとても気に入っています。

現場では、だんなさんは棟梁の働きぶりを見ていたり、時にはマキタ製ラジオの音質について談笑したりして、私は私で普段目にすることのない建築資材に興味津々で、「おおっ!これが噂のルナファーザーですか。」とか言いながら、いろんな写真を撮って遊んでました。

ルナファーザー

それから我が家の水道工事はご近所にお住まいのばうはうすOBであるHさん(「借景をデザインする」のおうち)が行ってくれており、そうやってつながっていく感じもとても嬉しかったです。

完成後もよい関係

完成した我が家は、本当に満足のいくものです。

細かいことを言えば、「ここにもコンセントほしかったな~」とか思う時はあるのですが、全体からするととても小さなことです。

「ばうはうすで建てられた!」ということの方が、私にとっては何十倍も大きくて嬉しいことです。

建てた後も「棚板を追加したい」という要望に応えてもらったり、メンテナンスのことを気にかけてもらったりと、完成したのが縁の切れ目!なんてことは全くありません。

我が家もオープンハウスがある度に遊びに行って、その度に「この家もすてきだなぁ」とますますばうはうすのことを好きになるのでした。

 

ばうはうすスタッフの皆様、これからもよろしくお願いいたします!

2010.12.2 Sound Box住人より

本当に、ありがとうございます。そして、こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。棟梁にも同様のアルバムを送ってくださいました。弊社はお客様に恵まれていると実感しております。(ばうはうす) K様のレポート

 
家を建てたらおしまい……ということではなく、そこに住まうことでまたスタートラインとなるのでしょう。
住まう人とともに、家を育ててまいります。
教えるばうはうすを知人に教える
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