リフォーム瑕疵保険
昨年秋から住宅瑕疵担保履行法の制定により、住宅を新築する際に、建築業者に対して加入が義務付けられた住宅瑕疵担保責任保険。現在注目を集めるリフォーム工事に関しても、今年度春から住宅リフォーム瑕疵保険制度がスタートしています。
リフォーム工事に欠陥が見つかった場合、補修費用をまかなうための保険で、新築住宅と同様に保険法人が実施する現場検査を受けなければいけません。ちなみに、新築の瑕疵保険が義務なのに対し、リフォーム瑕疵保険は任意となっています。
瑕疵が発生した際は工事を担当した建築業者が補修しますが、その補修費用の一定割合が保険金として保険法人から支払われます。万が一建築会社が廃業・倒産した際も、発注者が修繕費用を直接保険法人に請求することができる、という仕組み。なお、保証期間は構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分の工事については5年となっています。
バウハウスでも、今後リフォーム瑕疵保険へ加入しての改修工事を予定しているため、リフォーム工事に関しても保険法人へ事業者登録することとなりました。保険の内容について詳細を知りたい方はお問い合わせ下さい。
2010年6月21日 |
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