下仁田木材共同組合 CO2削減への取組み

バウハウス軸組工法の家の製材加工をお願いしている下仁田の小井土製材さんでは、2008年に製材工場で発生する木屑を燃料として木材の乾燥を行う、バイオマスボイラーを新設しました。以前造作屋ブログで紹介しましたが、導入以降バウハウスの家づくりの現場で出る端材も燃料として使用してもらっています。
その後、資源の再利用をする事で削減したCO2を排出枠として大企業に販売する手続きを進めており、今月ついに下仁田木材共同組合がCO2排出枠売買の「国内クレジット制度」の承認を受けたそうです。
関東甲信越発の認証という事もあり、その環境への先駆的な試みに注目が集まっています。詳しくはぐんま経済新聞記事をご覧下さい。(画像をクリックすると大きく表示されます。)

ぐんま経済新聞 記事

 

2010年1月31日 | 教えるこの記事を知人に教える

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