ターシャ・テューダー展

先日、高崎市美術館で行われている「ターシャ・テューダー展」に行ってまいりました。
レーモンド設計、高崎哲学堂(旧井上房一郎邸)も展示スペースに使われています。
絵本作家・挿絵画家として名を馳せながら、バーモンド州の片田舎
18世紀農家風の一軒家で、一人暮らしていたターシャ。
1日の大半を庭の手入れに費やし、山羊の乳を搾り、庭の果実をつむ・・・
その自給自足のスローライフは、多くの女性がお手本としたくなるのでは?
ターシャというと丹精こめて育てたイングリッシュガーデンが有名ですが、
今回の展示はターシャのライフスタイルに重点が置かれています。
お手製の人形や子供達に送った手書きのカード、また料理のレシピなどなど。
「喜びは創り出すもの」という言葉通り、日々の生活を慈しみ、
豊かに生きてきたターシャの暮らしぶりがうかがえます。
8月末まで開催していますので、興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい!
「ターシャ・テューダー展」
・8月30日(日)まで開催(月曜定休)
・高崎市美術館(群馬県高崎市八島町110-27)
・開館期間 AM10:00~PM6:00(金曜日のみPM8:00まで)
2009年8月 3日 |
この記事を知人に教える


