ぐんまの木で家づくり支援事業 制度拡充のお知らせ
県産木材利用の活性化を目的として、群馬県は今月8日から「ぐんまの木で家づくり緊急促進事業」を導入、補助金の増額により事業の拡大を図っています。
以前に構造材の柱の規定が12cmから10.5cmに下がった、という話はお伝えしましたが、今回は構造材の県産材使用率が90%以上の枠を新設、この枠に該当すれば最高70万円の補助金が支給されるそうです。省エネルギー住宅割増補助も拡充しました。
よほど難しい構造の家でなければほぼ県産木材のみで住宅の構造躯体を作る事はできますので、(バウハウスでも構造材補助を受けた5件は、全て90%を超えています。)大きな支援となるかと思います。詳しくは県ホームページをご参照下さい。
| 構造材のぐんま優良木材使用割合 | |||||
| 60%以上 70%未満 | 70%以上 80%未満 | 80%以上 90%未満 | 90%以上 | ||
| 延床面積 | 80平方メートル以上 99平方メートル未満 | 30万円 | 30万円 | 40万円 | 60万円 |
| 99平方メートル以上 132平方メートル未満 | 30万円 | 40万円 | 40万円 | 60万円 | |
| 132平方メートル以上 165平方メートル未満 | 40万円 | 40万円 | 50万円 | 70万円 | |
| 165平方メートル以上 280平方メートル未満 | 40万円 | 50万円 | 50万円 | 70万円 | |
2009年7月30日 |
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