太陽光発電 補助事業について
最近、太陽光発電補助金制度が整いつつあります。06年でいったん廃止した住宅用の補助金制度を今年1月に再開。全国の各自治体で普及に向けた補助金制度導入が相次いでいます。
さて、群馬県の補助金対象自治体は以下の通り。一戸建て住宅太陽光の平均容量が大体3~3.5kW、設置費用が200万~250万円なので、群馬県の場合大体初期投資の10%程の補助が出ます。高崎市でも平成21年度の募集が今月から始まったのですが・・何と1日目で予算額(50組まで)に達し、あっという間に受付終了との事。最近のエコブームもあって、かなりの反響だったようです。
現在も余剰電力(太陽光の発電料-消費電力量)の買い取りが電力会社により行われていますが、来年から太陽光発電の高額買い取り制度が新たに導入になり、買取単価が倍近くになるとか。自家発電による投資回収期間は20年程と言われていましたが、より短い期間で回収できるようになりそうです。
それでも2000万円近辺で家を建てたい! というお客様にはまだまだ厳しい選択・・・。デザイン性もより向上して欲しいところ。
ちなみに前橋で建築が始まったS様邸は、お客様が将来的に太陽光発電設置を検討しているとのことで、建物の屋根勾配を南下がりに計画しました。こちらのお宅の進行もお楽しみに・・。
写真は1998年完成、ソーラーパネルを設置した渋川市の「環境カウンセラーの家」。

2009年6月22日 |
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