リノベーションショップ
先日高崎の八幡町で気になるお店を発見しました。「JAM COVER」といって下北沢にあるハンドメイドアーティスト雑貨店の2号店。何故だか八幡霊園の目の前にあります。お店の中は手作り感のある作品であふれていて、マトリョーシカ・洋書の古絵本・切手・キルト生地などなど海外のセレクト雑貨も豊富。
先月オープンしたばかりというのにちょっとレトロな雰囲気をかもしだしているな・・と思っていたら、築40年のRC造2Fの建物をスタッフの皆様でリノベーションしたのだそう。以前の用途はスナックで、このウインドディスプレイも元からあった8角形の窓を生かしたようです。
ところで、こんな風にリノベーションによって古い建物を生かす事例は桐生の本町というところで多く見られます。桐生の市街地は古くから織物で栄えていたため、織物工場や古いれんが倉庫、年代ものの民家など貴重な建物が立ち並んでいるのです。工場跡を現代のアーティストさん達のアトリエとしたり、空き店舗となった古い商屋をギャラリーショップにしたり。古き良き街並みに息を吹き返し、新たな個性ある町を目指しているよう。
[リンク]桐生でのリノベーション等の事例
高崎市街地も古い城下町なので、一本路地を入ると風格ある民家や蔵などが残ってたりしますよね。いつかばうはうすでも、そんな年季の入った木造町家の改築なんてやってみたいものです。
そういえば、先程の「JAM COVER」ではこんな可愛らしいこけし達も飾られていました。将来は店内で企画展やワークショップのようなものもやってきたい、との事。楽しみです。
2008年06月18日 |
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