創業20年を迎えることができました
1988年5月12日。
「私たちが住みたくなる家」を、「私たちのポリシー、デザイン思想が反映した家」を、住まい手の共感とともにつくりたい・・・という思いから、この小さな会社は生まれました。こんな小さな会社に、「ばうはうす」というとてつもなく大きな名前をつけたのも、その思いの強さから。
――シンプルに、ナチュラルに、すこやかに、なおかつ表情豊かに・・・。
あれから20年。この変わらぬテーマのもとで私たちが手がけた家々は、少しでも街並みを豊かにしてきたでしょうか。そこに住まう人ともに、確かな年輪を刻んでいるでしょうか・・・。
そしてこの先も――。
それぞれの季節に、それぞれの表情を見せて、そこに住まう人を楽しませてくれる・・・。そんな風に「豊かに古びていく家」を一棟一棟つくり続けていきたい。創業20年の節目を迎え、あらためてそう思うのです。
■バウハウス・デッサウ展
時を同じくして東京では、『バウハウス・デッサウ展』が開催されています。学校として存在した期間はわずか14年間ですが、そのデザイン・理念は閉鎖後75年たった今でも私たちの生活の中で息づいています。今回は、日本初公開となる146点を含む、国内外から集められた260点もの貴重なプロダクト(製品)と資料が見られるそうです。7/21までとまだまだ期間的にも余裕がありますので、ぜひこの機会に足を運んでみてください!
○会期 2008年4月26日~7月21日(月曜休館)
○会場 東京藝術大学大学美術館
○観覧料 一般1,400円

2008年05月12日 |
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