薪ストーブの生活は・・?
3月2日の日曜日、「火房のある家」のオープンハウス無事終了いたしました。ご来場頂いた方々、お忙しい中ありがとうございました!予約制という事もあって、とても熱心に質問されるお客様が多くて、私達も驚かされ、また嬉しくもありました。今回はばうはうすでいつも使っている、床材・断熱材・塗料などの見本を会場にたくさん置かせて頂きました。皆様、実際に見て触っていかがでしたでしょうか?本物の素材感を実感して頂けたなら幸いです。
火房のある家はオーナーご夫妻のセンスがうかがえるインテリアが大評判。ご主人が造園屋さんという事もあり特にグリーンの配置が上手で、歳月を経て飴色になった床ととてもマッチしていました。写真は玄関で出迎えてくれた白樺作りのロックちゃん。奥様のお父様のお手製との事。ちなみに本当のロックちゃんは残念ながらトリミングに出かけてしまって一日留守でした。
最後に、オーナーご夫妻からのプレゼント、薪ストーブで焼いた石焼き~芋♪少々時間がかかったので、早い時間に来られたお客様にはお渡しできませんでしたが・・。これは本当に美味しかった。みずみずしくて別格!!これだけのために薪ストーブを入れたくなってしまいます。
でもご主人も話していましたが、薪ストーブでの生活はお洒落なイメージとはうらはらに結構大変。薪割り、すすをかぶりながらの薪セット、果ては煙突掃除。そういったものを「汚れるから嫌。」とか面倒とか思わず、楽しんでできるなら・・、ぜひおススメとの事。何物にも代えがたい暖かさと安らぎの時間が得られると思います。

2008年03月05日 |
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