はて?切妻って?

kirizuma
こんにちわ。お元気ですか?
紅葉も終わり・・・いよいよクリスマスシーズンの到来ですね!! どっぷり、たっぷり遊び(飲み?)まくらねばと気合いが入る今日この頃です。。。さてさてその前にOPEN HOUSEが開催されます。
今回のお家のネーミングは悩んだ末に「しんまちの切妻」と名付けてみました。で、はて?切妻って?...って建築に馴染みの無い方は思うはず「きりづま」と発音します。屋根の形状の名前なのです...字面から「えーいっ!! 家の主をなんと心得るっ!!」なんて時代劇の物騒なワンシーンが彷彿と×××って方もおられるかもしれません(笑)。わたしも「はて?その語源は?」って思ったのでこの機会にちょいと調べてみました。神社建築において切妻屋根の三角の頂点をそれぞれ延長していった装飾物を(右図)千木と呼ぶそうで、この千木が地面に対して水平に切れている神社は男の神様を祀ってあり、垂直に切れていると女の神様を祀ってあるのだそうです。まぁ...これ自体が俗説だそうですが初詣に行った際にチェックしてみようと思ってしまいました。ここまでは余談です...(あらら?)

その語源はどうやら刺身のツマの「つま」と同じらしいことが解りました。うーんどうやら日本の歴史と文化へと掘り下げないとなかなか理解しがたいことも判って来ました...色々とネットサーフィン(古いっ...)をした結果「端=つま」で「端=妻」なのだそうです。そして妻は母屋に対して端が(勝手口付近か?)居場所だったので妻入り・平入り(屋根の裾が地面と水平な側面)と言う建物の側面を区別する名称が発生したらしいですね。で、切妻屋根と言うネーミングに繋がる。とすれば?? 日本家屋では平入り側には勝手口は無かったのか!? あればそこに妻の居場所があったはず!! だとすればどんな屋根の形状を「切妻屋根」と呼称すればいいのかっ???? 貧祖な知識が手助けして私の妄想と?はどこまでも天高く羽ばたいて行くのです・・・ともあれ、ここは天下の「かかぁ天下・群馬県」ココチ良いソファーにどっかり座り、横になり、、、本を読む。そんな至福の時間を謳歌しているこのワタシ♪
そうそう、群馬のかかぁ天下は養蚕が盛んであったことに端を発しておりますが、現代的解釈では群馬の男性は懐の裁量が広くて大きい。ってことを指すんですよ?知ってました?...ウシシッ♪

ばうはうす. : 2007年12月11日 | 教えるばうCAFEの記事を知人に教える
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