蛙と思いきや...セミの音。
お休みはとってもいいお天気だったので、ちょっと赤城山までドライブに行ってまいりました。赤城神社へ下りる道の途中に「血の池」なんてブッソウなネーミングの看板が立っていたので途中下車をしてみると・・・すっごく沢山のカエルの鳴き声が、、、木の上からしてきます?「本当にカエル?」血の池を探しながら(結局、看板を見失い辿り着けず仕舞いでした)歩いていると・・・せ、せみ?なんと鳴き声の主はセミだったのです。足下をよく見るとクマザサにとまって羽を乾かしている(?)セミ数匹。
真夏の太陽に誘われ梅雨を飛び越えて孵化してしまったのか?それとも今の時期のセミなのか?まったく見当もつかないのですが・・・写真を撮るのに近寄ってよーく見ると、すっごく薄い羽(0.0?ミリって感じの薄さ!!)つまむとパリンッって手に刺さりそう・・・そして羽の根元からの羽脈(?)の緑色と、そのラインの美しさといったら!!かの巨匠エミール・ガレやルネ・ラリックの作品でさえも見劣りしちゃうかも。。。自然の産み出すものの素晴らしさっていったら...ホントウにステキッ。左の写真は大きく表示しますので是非ご覧になってください!!
そして,,,このセミの名前って? セミといえば、ばうはうすのセミオーダーの家「プロジェクト1500」もよろしくね(?)けっきょくヘンなオチで・・・(笑)。
ばうはうす : 2007年6月18日 |
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コメント
わりと簡単に血の池に辿り着けるようです。名前がとてもチャーミングですが、やはり何か伝説があるようです。どんな伝説だかはわかりませんけれども。
http://www.k5.dion.ne.jp/~akanyan/tinoike.html
投稿者 群馬っこ : 2007年6月18日
コメントありがとうございます!!伝説・・・っていうより、自然の出来事が由来だったのですね。まあ、それはそれでキモチいい感じでも...実はやっぱり、もっとキモチ悪いことを想像していました。火曜サスペンス劇場、、、血の池へ歩く私の頭の中は、このテーマソングでいっぱいでした!!
投稿者 ばうかふぇ : 2007年6月20日



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